吉田 マークジオ

2020年4月新卒入社
立教大学 法学部 出身

葛藤の後に出会った納得のいく未来

スカウト型就活サービスを中心に、ミスマッチのない将来選択を

-どのように就活を進めていったのか詳しく教えてください。

3年生の12月に、サークル活動の引退をきっかけに就活をはじめました。

就活を始めた当初は特別希望する業界や会社はなく、「最先端なことをしていそう」というイメージでIT業界を見ていました。

就活を開始したてのころは、就活支援団体に所属していた先輩に相談をし、自己分析やES・面接のイロハ、今後の就活スケジュールについて教わりました。教わったことを武器にIT企業を受けていたものの、選考が進むにつれ、ミーハー気分で選考を受けている自分に気づきました。そのため、2月頭に当時受けていた選考をすべて辞退。それ以降は、3月20日まで就活はお休みしていました()

しかし、「3月終盤にもなって、エントリー数0はやばいよ」と友人に言われて改心しました。改心したタイミングで、当時利用していたスカウト型就活サービスを経由して、とある人材会社から偶然メールをいただきました。説明会・就活相談・1次面接同日開催という、コストパフォーマンスのよさに魅力を感じたことが人材業界との出会いでした。その後は人材業界が自分の就活軸に合うなと思い、人材業界1本に絞りました。

その後は、複数のスカウト型就活サービスをメインに就活を進めていきました。それらのサービスでは、あらかじめ記入したESやプロフィールを見て、私の人間性を知った上で声をかけていただけます。そのように声をかけてくださる企業のみ選考に進むようにしました。その方が入社後の大きなギャップや仕事や職場環境への適性が低いといった可能性が抑えられると思ったからです。

スカウト型就活サービスでエントリーする傍ら、就活に関する発信をしている動画や、就活のコラムなどから情報収集もしていました。そこで得た情報を参考に、ESや面接の戦略を練っていました。

「大手vsベンチャー」葛藤の先にたどり着いた答え

-就活を進めていく中で、何に悩み、どう乗り越えたか教えてください。   

就活を進めていく中で一番困ったことは企業分析と企業選択です。             

大企業vsベンチャー企業論争に惑わされて、どのくらいの規模感の会社を選ぶべきなのか、悩んでいました。

その悩みが解決できたのは自己分析のおかげです。

就活を進めていく上で自分が大切にしていた「成長」に関する分析を深めることで、解決できたんです。自己分析は本当に大切です!

自己分析を通じて、「成長」に対する考え方が変わり、それが選社軸に大きな変化をもたらしました。成長するために自分が努力をするのは当然ですが、それと同じくらい「どこで」努力するのか、会社の環境が重要だということに気づけたんです。

「会社が増収増益の右肩上がりの成長を数年続けている、かつ主軸となる事業が業界と共に伸びている会社」であれば、事業の拡大に伴い、年々ポジションが生まれる。そういう環境であれば、入社後の努力次第で、年次が若くてもリーダーのような責任のあるポジションに抜擢されやすく、多くの業務経験を積み、市場価値の高い人材になれるのではないかと思い至りました。

この考えを持てたため、「業績が良く、かつ成長産業で事業展開している会社」に、企業を絞ることができました。

決して妥協しない企業選択

-就活の軸を教えてください。また、それはエス・エム・エスキャリアとどのようにマッチしていましたか?

1つ目は、「人の意思決定に携われる仕事」です。

サークル活動の経験から、自分のやる気の源泉は、人の意思決定をより良いものにするための行動にあるとわかったので、これを就活の軸にしていました。

2つ目は、「20代での成長を最大化できる環境かどうか」です。

今は時代や経済の流れから、終身雇用は難しい。であれば、ビジネス力を高め、転職市場で高く評価される、必要とされる人材になる必要があると思います。また、将来、独立したい・脱サラしたいと思った時に、一定レベルの力がないと、その決断をしきれないだろうとも思っていたので、この点にはこだわりました。

最終的にエス・エム・エスキャリアの内定を承諾したのは、部門面接を担当してくださったマーケティング部長の影響が大きいです。「20代での成長を最大化できる環境」を1つの軸にしている、と正直に面接で言ったところ、成長環境としてエス・エム・エスキャリアを選ぶべき理由を熱くプレゼンされました。成長に対する私の考えと現在のエス・エム・エスキャリアの状況が一致している点、「是非来て欲しい」という気持ちが伝わってきたという2点に魅力を感じ、のちの内定承諾につながりました。

就活を終えて思うこと

-就活を振り返って思うこと、そして入社後のビジョンを教えてください。

エス・エム・エスキャリアに内定をもらえたのは、なぜエス・エム・エスキャリアをファーストキャリアに選ぶのか、その理由を、明確、かつ説得力を伴って表現することができたからだと思っています。考え抜くことは非常に大事だと思います。

入社後の目標は、自分のチームを持つことです。そのために、多くの求職者に支持されるキャリアパートナーになって、お客様と仲間との信頼関係を築いていきたいです。

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