志村 あゆみ

2020年4月新卒入社
首都大学東京(東京都立大学) 都市教養学部 出身

「大手志向」から「やりたいこと」へ変わった軸

「こんな人になりたい」ロールモデルになる社員がたくさんいたことが決め手に

-なぜエス・エム・エスキャリアに入社を決めたのですか?

私は、これから社会人として働く中で、社会の問題に向き合い、その解決に寄与できるような仕事をしたいと考え、その軸で就職活動を進めていました。エス・エム・エスキャリアは社会貢献性の高い事業展開をしていて、軸の合致を感じました。それに加えて、面接ではどの企業よりも自分と真摯に向き合ってくれました。エス・エム・エスキャリアで働く人の人柄の良さを感じ、人材業界で働く上で「こんな人になりたい」と目標にできる方が多くいたので、そのことが決め手になりました。

サークルを引退後、徐々に広げていった就職活動

-就職活動はどのように進めていきましたか?

私はサークルを2つ掛け持ちしていて、3年生の11月のサークル引退・後輩への引き継ぎまでが大仕事だったので、その完了を区切りとして、12月から就職活動を開始しました。まずは、合同就職説明会やWeb説明会を使った企業・業界研究、ナビ媒体や大学での就活講座への参加を中心に始めていきました。最初は業界に対する知識も浅く、具体的にやりたいことも見えていなかったので、人材だけでなく、食品・飲料メーカー、インテリア、旅行、エンターテイメント、教育など少しでも興味のある業界を広く見ていました。1月、2月からは選考にも参加しました。

3月1日の情報解禁以降は、企業の個別説明会への参加やES作成の本格化に伴って、大学のキャリア支援課での面接対策、ES添削、就活相談などにも行っていました。さらに4月からは就活エージェントやスカウトツールも活用し、情報収集の幅を広げていきました。今思うと、あまり周りの先輩や友人に相談する機会はなく、個人的に進めていました。

「志望動機を明確に書けるか」自分の心に向き合う

就職活動で悩んだことや困ったことはありましたか?

たくさんありました(笑)。自己分析も、選考対策も、業界・企業選択も、難しいことや悩むことばかりでした。その中でも特に悩みが深かったのは業界・企業選択だと思います。先ほどもお伝えした通り、最初はかなり様々な業界を見ていたので、そこから絞り込むのにすごく苦労しました。絞った方が選考対策もしやすい、とは分かっていたんですが、多方面への関心を捨てられなくて(笑)。自分のやりたいことを明確にするまでにかなり時間がかかりました。

企業選択も、当初は大手志向だったんです。まだ社会人経験もないので、企業の良し悪しを判断する基準を自分で持てていなかったこともあり、自分の知らない企業を選ぶことに少し抵抗がありました。

解決のきっかけになったのは「ESを書く」という行為そのものです。そこで改めて、「志望動機を偽りなく明確に書けるか」という視点で自分の心に向き合い、志望業界や企業を絞っていったことがターニングポイントになりました。結果、3月以前に見ていた企業のほとんどにはエントリーせずに、就職活動の軸に合わせて、企業探しを再スタートしました。

大事なのは知名度ではなく、ミッションに共感できるか

-再スタート後はどのように企業探しをしていったのですか?

先にお話した通り、私の就職活動の軸は「社会貢献性」です。そのことを踏まえて、これも先ほど申し上げ通り「志望動機を偽りなく明確に書けるか」という視点で業界や企業を絞っていきました。

就職活動自体ががらっと変わりました。始めは「大手志向の就職活動」だったのですが、それが「自分のやりたいこと」中心の就職活動に変わりました。「社会貢献性の高い仕事ができるか」ですね。自分の真に希望する業界・企業だからこそ、面接等も比較的自信を持って行えました。面接を重ねるにつれて自分らしさも出せるようになり、大事なのは知名度ではなく、その企業のミッションに共感し働きたいと思えるか、ということであり、自分を繕わず、自分らしさを出してそれを認めてもらえることが一番だ、と考えられるようになりました。そして、そんな自分と真摯に向き合ってくれるような企業に出会えたんです。

私なりの社会貢献

-今後どのように活躍していきたいか教えてください。

私が内定をいただけた理由は、人生における決断の理由など、思考判断の基準がはっきりとしていたからだと思っています。その部分はこれからも持ったままで、仕事を通して自分なりの社会貢献の仕方を考え続けたいと考えています。始めは一人ひとりのお客様の力になれるように努め、将来的には、もっと大きなことにも寄与できるような仕事ができたら良いと思っています。

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