野㟢 由梨

2020年4月新卒入社
岩手大学 人文社会科学部 出身

イキイキと働くために、本当に自分とマッチする企業

「仕事とプライベートの両立」を軸に、就活スタート

―どのように就活を進めていましたか?

自分の先輩が、3年生の夏頃から就活を始めて早めに進路を確定させていたのを見て、私もそのように動こうと思い、3年生の7月頃から始めました。主に「iroots」という就活ツールを使って就活をしていました。声をかけていただいた企業説明会に参加したり、人事の方に自己分析を手伝っていただいたりしました。

「仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけられる環境があるかどうか」を軸に就活を進めていきました。仕事を一生懸命やって結果を出すことはもちろん、家族や友人と一緒にいる時間も大切にし、「周りを納得させられる大人になる」という自分の目標を達成できる環境に身を置きたいと考えていました。

志望業界に違和感…漠然とした不安

―就活中に何か困ったことはありましたか?

業界選択に悩みました。就活を始めたばかりの頃は広告業界に憧れがあったのですが、1dayインターンに参加して雰囲気を見たり、人事の方と話したりする中で、広告業界や企業のカルチャーに何となくミスマッチを感じて、自分はこの業界で頑張っていけないのではないかと思い始めました。企業のカルチャーという目に見えないものに対して自分の感じている違和感が正しいのかどうか、漠然とした不安がありました。

学生も企業を選べる。違和感を見逃さない。

―悩みはどのように解決しましたか?

人材会社の人事の方と面談をしていた際に、会社や働く人の雰囲気は自分で体感したものを信じていいんじゃないか、とお話していただいたことが転機となりました。就活は企業が学生を選ぶだけではなく、学生も企業を選ぶものだから、そのような違和感を見逃さないのも大事だし、結局合わない会社はどこかの選考段階で突っかかってしまうから、行けるところまでは行ってみたらいいよ、と励ましていただいて、吹っ切れた気持ちになりました。企業も自分を選ぶし、自分も企業を選んでいい、その選択がぴったりマッチする相手を見つけられるようになろう!と自分を信じて、より広い視野で興味のある企業を捉えることができるようになりました。

自分も、相手も、イキイキと働けるように。

―エス・エム・エスキャリアの内定を承諾した決め手と、将来のビジョンを教えてください。

働いている社員の皆さんが魅力的だったことです。面接担当のどの方も、私の話をしっかり聞いてくださり、質問に対しても真摯に答えてくれる姿がとても素敵だと思いました。また、皆さん仕事に対して前向きで、イキイキとしている雰囲気が伝わってきて、自分もここで働きたいと思いました。

将来は、一人でも多くの方がイキイキと働けるように、求職者の方々の視野、可能性を広げるお手伝いができればいいなと思っています。プライベートでは、地元から自分を応援してくれる家族を支え、両親へ感謝を伝えられるようにしていきたいです。

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