丸山 若菜

2019年4月新卒入社
立教大学 文学部 出身
ナース人材バンク / 東京

決め手は選考を通じて成長させてくれた「人」

決め手は選考を通じての成長実感

-エス・エム・エスキャリアを選んだ理由を教えてください。

「新卒 ホワイト企業 成長」でウェブ検索したらヒットしたのがエス・エム・エスキャリアでした(笑)。同様にヒットしたいくつかの会社のホームページを見る中で、当社のホームページには、「成長」という言葉とともに「社会貢献」という言葉がありました。そこに興味を持ち、説明会に参加しました。

面接や面談の機会をたくさんもらい、採用の担当者だけではなく、色々な社員の方に会いました。毎回自分の考えをぶつけて、それに対してフィードバックをもらっていくうちに、どんどん自分の考えが洗練されていったのが印象に残っています。「前回と比べて、考えをしっかり言語化できるようになっているけど、次はもっと話し方とか、相手に伝わるような言葉選びをしてみては?」といった形でフィードバックがあったので、自分の成長が毎回感じられたのを今でも覚えています。

その経験がすごく楽しく学びが多かったこと、そして何よりそんな風に自分と向き合ってくれる「人」に魅力を感じて、エス・エム・エスキャリアを選びました。

教職と一般企業で悩んだ就活。待ってくれたことでできた悔いのない決断

就活の際に悩んだこととはありますか?

大学時代に教職課程を履修していて、5・6月は丸々教育実習だったので、周りがどんどん進路が決まっていく中で、自分が教職なのか一般企業なのかすらまだ定まっていない、というのは焦りましたし、悩みました。

最終的に一般企業への就職を選んだのですが、それは「自分自身が無知なまま先生になってもいいのだろうか」という思いがずっと心の中にあったからです。そこで、教育実習後に就職活動に専念する方向に舵を切りました。

教育実習前から就職活動自体はしていたのですが、「教育実習が終わるまでは待てない」という企業が多い中で、エス・エム・エスキャリアは教育実習が終わるまで待ってくれました。悩み抜いて納得のいく進路を決めることができたのは本当にありがたかったです。

ミスを恐れて萎縮してしまった自分の背中を押してくれた先輩の声

入社して実際に働き、社会人としての壁を感じたことと、その壁に対してご自身がとった行動があれば教えてください。

学生時代との1番の違いは、「責任の重さ」だと思います。自分自身が会社の顔であり、言動ひとつひとつが会社やサービスの評価に関わってくる…。入社当初は、その大きさにプレッシャーを感じてしまい、失敗を恐れて必要以上に慎重になっていました。そんな時に、「やってみないと始まらないよ」という先輩の言葉や、先輩の失敗談を聞くことで、積極的に挑戦する姿勢に変わることができました。

仕事の進捗や、ミスをしてしまった際の「報連相」は徹底するように意識しているのですが、実際にミスしてしまった時も、頭ごなしに怒られることはありません。「大丈夫!」と受け止めてくれ、同じミスを繰り返さないように今後のアクションを一緒に考えてくれる先輩が多いので、またがんばろうという気持ちになれます。

早く成長して恩返しを。そして自分自身が”憧れの先輩”になれるように

今後実現したい夢や理想を教えてください。

まずは一人前になりたいです。しっかり継続的に成果を上げ、今支えてくださっている先輩方に自分の成長した姿を見せることで恩返しができればと思います。後輩が入ってきた時に「こういう先輩になりたい」と思えるようなキャリアパートナーになることが今の目標です。

自己分析は就職活動だけではなく、社会人になってからも役に立つ

最後に、就活中の学生の皆さんへ一言お願いします。

自己分析が一番大切ということをお伝えしたいです。自分の過去の経験から「好きなコト・嫌いなコト」、「得意なコト・苦手なコト」を把握していると就職活動にも生きますし、社会人になってからも絶対生きると思います。周りの就職活動の進捗が気になり、焦ってしまうことがあると思いますが、真剣に自分と向き合ってみてください。

当社は本当に尊敬できる人ばかりなので、ご縁がありエス・エム・エスキャリアで一緒に働けることを楽しみにしています。

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