クレド(私たちの信条)

クレド(私たちの信条)とは

クレドとは、私たちの信条です。私たち一人ひとりが固く信じて守っていくものです。

当社は「企業理念」の実現のために、「倫理憲章」と「行動指針」を定め、これらをすべて含めたものを、クレド(私たちの信条)と定義しています。

企業理念 / SMSC Corporate Philosophy

~医療介護で働く人を元気に そして日本を元気に~
従事者不足を解消する情報インフラを構築することで、
質の高い日本の医療介護サービスの継続提供に貢献する

倫理憲章 / SMSC Ethics

私たちは、社会的公器としての企業である自覚を持ち、組織の基本的使命と社会的責任を果たすため、倫理憲章を定めます。

「正しいことを正しく行う」
私たちは社会的公器としての企業である自覚を持ち、高い倫理観を持ち、
正しいことを正しく行います

  • 関連法規・組織が定めた各種ガイドライン・ルールに則って行動する
  • 社会通念上の善悪に対しての適切な認識を持ち、社会にとって正しいと思う行動を取る
  • 関係するステークホルダー(クライアント・ユーザー・社員・株主・地域社会・環境など)を尊重し、社会全体への貢献量の最大化を追求する

行動指針 / SMSC Values

私たちは、日々の行動を意思決定する際の拠り所となる価値基準としての行動指針を設けます。

1. 組織への共感・理解

私たちは、企業理念実現に向けて、組織に共感し、組織への理解を高めます。
※ 組織とは「会社、部門、グループなどあらゆる集団」を指します

  • 組織として成すべき基本的使命である企業理念に共感し、社会的責任を果たすことを志向する
  • 組織として示される方向性を受け止め、自ら理解を高める

私たちがエス・エム・エスキャリアという一つの組織に集まっているのは、私たちにとって共通の目的である企業理念を実現するためです。組織への共感こそ、この組織で働くことを選択している前提であり、組織の進む方向性に対して、私たちは常に考え、理解を高めていく必要があります。

2. 適正対価を伴った顧客価値の追求

私たちは、顧客価値を追求し、適正対価を創出します。
※ 顧客価値の追求とは「顧客の期待を超える提供価値を目指すこと」

  • 顧客価値を高め続け、適正対価としての利益を創出することで、双方の最大化を追求する
  • 適正対価としての利益は、顧客価値の提供の後についてくるものと考える
  • 顧客視点・立場で業務に取り組み、顧客満足を正しく捉える

私たちが社会に求められ続けるためには、顧客から求められる価値提供をし続けることが必要であり、また顧客価値を高めていくことこそ、適正対価としての利益を高めることになります。我々は顧客のために仕事をし、価値を創出することで組織としての成長を志向します。

3. 自らに向き合うことによる健全成長

私たちは、自らに向き合い、個人としての健全成長を遂げます。
※ 向き合うとは「直面している課題から逃げずに解決すること」

  • 自らの人生は自らが責任を負い、自らの意思で仕事に取り組む
  • 自らの働く動機を定期的に振り返り、昨日よりも今日、今日よりも明日の自分の成長を志向する
  • 正しい自己認識を持ちながら、成すべきこと、出来ること、やりたいことを広げていく

私たち自身の人生には私たち自身が責任を持っており、自分のありたい姿を誰かが実現してくれるわけではありません。だからこそ、自らで責任を持って、正しい自己認識を持ち、人生に意味づけをしながら、この組織で働く理由を振り返り日々の業務を通じて自己成長を志向しなければなりません。

成すべき役割を正しく認識し、出来ることを増やしながら成果を上げ、役割を広げることで、少しずつやりたいことを実現していくことこそ、自己実現を目的とした自己成長だと考えています。

4. 組織・仲間に向き合うことによる前進

私たちは、組織・仲間に向き合い、組織として前に進みます。
※ 向き合うとは「直面している課題から逃げずに解決すること」

  • 個だけでは成しえない組織という強みを理解する
  • 自らが組織としての顔だという認識を持ち、組織人として行動する
  • 仲間との切磋琢磨による相互成長を志向する
  • 他者貢献を志向し、協力関係での新たな付加価値を創出する

個として社会に貢献するには限界があり、組織こそ、個の貢献の総和よりも、集団としての貢献の総和が高まる仕組みです。一人ひとりが自らを高めていくのと合わせて、働いている仲間や所属している組織にも貢献(他者貢献)していくことで、一つの集団としての強さが高まることを理解しなくてはなりません。

自らを高め、仲間と刺激し合い、組織とも刺激し合うことで、集団としての成長を志向します。

5. プロフェッショナルとしての自覚と責任

私たちは、プロフェッショナルとしての自覚を持ち、課せられた責任を果たします

  • 価値創出の主体である認識を持ち、課せられた役割に対しての責務を果たす
  • 自発的行動(自ら考え行動、自ら学習、自らを奮い立たせる、など)に則って行動する
  • 自己に課せられた責務を正しく認識し、強い達成意欲・諦めない姿勢を持ってやり抜く
  • 自己管理を徹底し、心身共にベストコンディションで業務に取り組む

私たちは顧客から常にプロフェッショナルとして見られるのは当然であり、自らもその自覚を持って仕事に取り組む必要があります。また、私たちが掲げるプロフェッショナルとは専門性のみを指しません。行動様式として、自らを高める行動や責任を果たすための諦めない姿勢など、自分自身が価値源泉として、あるべき姿勢も含めてプロフェッショナル、と考えています。

        

このたびは、エス・エム・エスキャリアに興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

百聞は一見にしかず。是非その目で確かめにきてください。お会いできることを楽しみにしております。

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